実印のここが知りたい -作成、書体は重要-

実印が必要な人の中でも特に実印と書体について詳しく知りたい人のためのお話です。

こんな保管方法は絶対ダメ!

このブログでは実印作成や取り扱いについて色々ご紹介していきたいと思います。

今日はまず保管方法に関してお話していきますが、こんな保管方法はやってはいけないという、とても危険な保管方法に関して考えてみましょう。これだけは絶対にやってはいけないのが、実印と印鑑証明書を同じ場所で保管しておくということです。

この二つがそろうと、様々な契約手続きにおいて、契約が成立するケースがほとんどです。

ですので、盗難などの被害に遭うなど、万が一の場合には大変なことになりかねません。もう一つ、氏名や住所が記載されている書類や証明書などを、同じ場所で保管しないようにしてください。その理由は、氏名や住所さえ分かっていれば、簡単に誰でも印鑑登録カードを作ることができ、その際は実印や認印かなくても良いのです。

実印を保管するのに家族や親族に預けるという方もいらっしゃいますが、これも大変な危険性をはらんでいます。

といいますのは、いくら信頼できる相手に預けていたとしても、その人が騙されてしまうというような場合もあるからです。





実印が欠けてしまった・・・、という場合の対処法

実印が欠けた場合や若しくは破損してしまった時の対処はどうすれば良いでしょうか。押印する場合に勢い余って突いてしまったり、若しくは落としてしまったりして、実印が欠けてしまうということはよくあります。

こうなりますと、印鑑登録した実印も法的効力が無効化されてしまいます。

実印というのは、印鑑証明書にある印影と一致しなくてはならないのです。

印影といいますのは、印鑑を実際に書類などに押印した時の形のことです。

欠けてしまうとこの形が変わってしまいます。

このような時は、別の印鑑を用意するなどして改印登録をします。

ほとんど実印を使うことがないという方で、新しい印鑑を用意するのが面倒だという方は、実印の登録を抹消する手続きも可能です。

登録をそのままにしておいて同じものを用意しますと、偽造行為となってしまいますので気をつけてください。



シャチハタ専門の印鑑通販サイトもあります。

有名な印鑑サイトとして、「絵のはんこドットコム」というのがありますが、認印などの用途として使うハンコの場合、シャチハタの印鑑というのは大変使いやすいです。

そんなシャチハタの印鑑に特化したサイトとして、このシャチハタ専門印鑑通販「絵のはんこドットコム」がありますが、朱肉を用意したりしないで使えるため、受け取りのサイトとして押印する時も非常に楽です。

サイト名にもあるように、シャチハタ印間の中でも、絵のはんこに力を入れていて、自分の名前だけでなく、特徴的な絵を付加することができます。

絵が入っているため、初めて見た人でもその特徴的な印影に引き込まれるという要素もありますので、話ネタとしても使えますし、何よりも自分のことを覚えてもらいやすいでしょう。生徒のやる気を起こすための教員スタンプとして、この絵のハンコを使用するという方もいらっしゃいます。

教員の方がよく学校で、宿題やテストのプリントなどに「もう少し頑張りましょう!」であるとか、「大変良くできました!」というような、文字に絵を加えたスタンプをよく使うと思いますが、これは子供たちに勉強のやる気を起こさせるのに使えますね。お笑い要素を加えたものもありますし、漫画のようになっているものもあります。

「座布団10000倍!」というフレーズを「大変良くできました!」の代わりに使っていたり、「がんばりゃあせ!」という文字を「もう少し頑張りましょう」の代わりに使っていたりする面白い絵ハンコもあります。

絵のはんこドットコムの口コミはというと、このサイトはとにかく可愛いスタンプがとても多いサイトですので、他の実印に特化したサイトや、会社印鑑などを専門とするサイトにはない魅力が人気を集めているようです。

その中でもアルパカのハンコを買ったという人が非常に多いようです。

とてもかわいいですし、印象的なので日常の色んな場面で利用しているという声もあります。





激安ハンコならハンコヤストアドットコム

今日は最近話題になっている、実印販売の激安サイト「ハンコヤストアドットコム」の安さの秘密に迫りたいと思います。

いつもインターネットの人気ランキングに食い込んでくるのが、「ハンコヤストアドットコム」ですが、このサイトはお客様満足度にも力を入れていますので、安さだけでなくより良い商品を提供するということ大事にしています。

売上は年間約200000本を記録しており、安さの秘密としては、大手メーカーと連携をして、大量に高品質印材を仕入れすることで、コストを抑えて低価格を実現しているわけです。

常に企業努力を怠らず、お客様満足度に応えるために、品質の向上と低価格販売ということに挑戦し続けているわけですね。ハンコヤストアドットコムの特徴として、売れ筋ランキングを公開しているという点がありますが、これをチェックすると売れ筋の傾向がわかります。

最近注目されているブラストチタンや定番である黒水牛、依然変わらず人気の象牙などがランクインをしていますが、これを参考にして商品の購入に進む人も多いです。

売れ筋を確認したら、続いてハンコヤストアドットコムの口コミをチェックします。

口コミをみると、ハンコヤストアドットコムを選ぶメリット・デメリットがわかります。

やはり届く速さが人気がある一番の理由なのかもしれません。届くのが速いという評価は非常に多いです。

対応もしっかりしていて、トラブルが起こった際も非常に丁寧に迅速な対応してくれたため、トラブルはあったものの印象は良かったと答える人がいます。

自分に合った印鑑を購入したいという人は、やはりサイトを色々とチェックするかと思いますが、商品説明において、サイズや材質が非常にわかりやすく、参考にしやすかったと答える人もいます。

このように評価がすごく高いのでリピータも続出しているとのことです。





実印を選ぶ上でのポイントを紹介

今日は実印を選ぶ上で、どういったことを基準に考えればよいかといったことを考えてみましょう。まず実印のサイズはどういったものを選択すれば良いかということですが、サイズはどのような基準で選べば良いかという明確なものはありません。一般的に13.5ミリくらいの小さめな大きさのハンコは女性に人気で、割と控え目な印象を受けます。

それとは逆に大きめのサイズで16.5ミリなどのハンコは、どっしりとしたイメージもありますし、重厚感もありますので、男性の方に大変人気があります。

現在独立を考えていたり、企業しようと思っている方などは大きめのサイズを選ぶのも良いでしょう。このように男性、女性によって好ましいサイズは変わってきます。

実印のサイズがある程度定まったら、ウェブで売れ筋ランキングで人気商品などもチェックしておきましょう。自分の求める印鑑の大きさなどが徐々にイメージできてきたら、書体も考えるようにします。

書体にはどんなものがあるかわからないという人は、ネットで人気の書体を確認します。

実印は非常に重要なハンコですし、重要書類に押印する際も、その印影の形にもこだわりたいですよね。一般的によく使われている書体は、篆書体(てんしょたい)というものですが、秦の始皇帝の時代になるものですので、紀元前200年頃に作られた書体ということになるのですが、中国から伝わったもので、この書体は日銀が発行しているお札の中にある印鑑の書体も、実はこの篆書体なのです。

この篆書体を基にしてできたのが吉相体(きっそうたい)です。

書体がさらにデザイン性を増したものですが、こちらも非常に人気がある書体です。

力強さの中にもやわらかい印象があり、縁起の良い書体とされています。

読みやすさがウリの書体といえば、篆書体が作られた時と同じ秦の時代に作られた隷書体(れいしょたい)という書体もあります。

どのような書体が良いかは、実際にご自身の目で見て確認するのが良いでしょう。

 

また、実印を選ぶ際には実印自体の素材にもこだわりたいポイントです。実印はほぼ一生モノですので、出来るだけ気に入った素材のものを選んでいきたいですよね。

 

例えば、チタン製じの実印は荘厳さと重厚感、持った時の重みで男性に人気の素材のひとつになっています。定番の柘の実印も木材の温かみと持ち運びやすさで人気を博しています。

 

一方、琥珀などの色鮮やかできれいな素材の実印は女性に人気。女性の場合、カバンや服装でおしゃれをすることも多くありますから、そういったシーンでも持っていて違和感のない素材の実印はおすすめです。

ちょっとハンコとは関係ないのですが、最近友人が始めたブログ紹介させてください。
まだこれからってかんじですが、一応友人としては応援したいので。かずやのブログ